六甲山系 鬼ヶ島ルートで湯槽谷山

      

今回は、神戸電鉄有馬口駅から湯槽谷山経由で

極楽茶屋までを歩いてきました。

神戸電鉄有馬口駅から「鬼ヶ島コース」で「湯槽谷山」までの

ご報告をさせていただきます。

        

六甲山詳細図を見ていましたら、「鬼ヶ島」と命名された山がある事を

発見しました。

       

世間では「鬼滅の刃」が大流行している事もあり、

何か「鬼滅の刃」に関連することか何かないかな~と思いながら

(あまり関係ないとは思いつつも)鬼ヶ島(580m)に

登ってみることにしました。

      

       

      

鬼ヶ島ルート

        

水無川登山口から水無川峠までの尾根道で両側の谷筋は

No.125深戸谷ルートとNo.127水無川ルートがあります。

       

「鬼ヶ島」のピークへ行くためには、当然ですが、

尾根道であるNo.126「鬼ヶ島ルート」を歩きます。

       

道の手入れがほとんどなく、けっこう歩きにくい所がありましたが、

踏み跡をよく観察しながら辿って行きます。

     

      

      

参考文献

六甲山系登山詳細図(東編)

登り⇒番号126:鬼ヶ島ルート(登山道C級 熟達者向)

     

     

     

歩いたルート

神戸電鉄有馬口駅⇒鬼ヶ島ルート登山口⇒鬼ヶ島

⇒水無山⇒高尾山⇒湯槽谷山

     

     

      

それでは出発です

     

     

     

「神戸電鉄 有馬口駅」からの出発です。

     

     

      

「有馬口駅」周辺です。

     

     

     

取付き迄進みます。

    

     

     

No.126「鬼ヶ島ルート」の始まりです。

   

    

      

       

      

       

       

       

         

「鬼ヶ島」ピークの手前にそびえ立つ「樫の巨木」です。

六甲山系登山詳細図にも「樫の巨木」と表記があります。

     

     

      

「鬼ヶ島」ピークへ到着しました。

     

     

       

「ここまで良く登りましたね!」と

「ありがとう」という

メッセージが書かれたテープを発見しました。

     

     

       

「鬼ヶ島」(580m)からの景色です。

次は「水無山」へ進みます。

      

      

        

        

      

       

      

       

         

「水無山」へ到着しました。

次は「高尾山」へ進みます。

         

      

       

       

      

       

       

        

         

「高尾山」へ到着です。

    

「鬼ヶ島」⇒「水無山」⇒「高尾山」まではそれぞれ

数百mずつくらいの距離にあり、近くに位置しています。

次は「湯槽谷山(ゆぶねたにやま)」へ進みます。

この山へも数百mくらい、近くにあります。

      

     

       

     

     

      

「湯槽谷山」に到着しました。

     

     

        

腹が減ったので、ここで「マルタイ棒ラーメン」を頂きました。

美味かったです。

    

     

      

その時食べた、空き袋です。

       

      

       

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

       

       

それでは、失礼します。

        

       

     

六甲山系ゴロゴロ岳から荒地山にある緊急避難小屋

      

前回は阪急夙川駅からバスに乗車し「日出橋バス停」に向かいました。

「日出橋バス停」からは高級住宅街を通過し

「六麓荘ルート」+「苦楽尾根コース」で「ゴロゴロ岳」

まで歩きました。

          

「ゴロゴロ岳」からの帰りは「芦屋森の会コース」で芦屋ゲートに行き

「大谷ルート(緊急避難小屋経由)」で「荒地山山頂」を経由して

「高座の滝」から阪急芦屋川駅に帰着しました。

         

今回は、「ゴロゴロ岳」から「阪急芦屋川駅」までのご報告です。

      

       

      

芦屋森の会コース

よく整備されており歩きやすい道です。

比較的ハイカーが多く、お昼時に歩いた為、多くの方がベンチなどで

昼食をとっていました。

     

      

      

大谷ルート(緊急避難小屋経由)

2020年8月にご報告した「大谷ルート」は第3砂防ダムから第2砂防ダムへと

沢沿いを登り進みましたが、

今回は第3砂防ダムを右に曲がりブルーシートで作られた

「緊急避難小屋」を経由するルートを進みました。

こちらのルートは道がはっきりしていて歩きやすかったです。

    

     

  

     

参考文献

六甲山系登山詳細図(東編)

下り⇒番号142:芦屋森の会コース(登山道A級 一般向)

登り⇒番号111:大谷ルート(登山道B~C級 熟達者向)

下り⇒番号110:高座の滝ルート(登山道B級 山慣れた方向)

     

     

       

        

歩いたルート

ゴロゴロ岳⇒芦屋ゲート(芦屋森の会コース)

⇒荒地山山頂(緊急避難小屋経由)

⇒高座の滝(高座の滝ルート)⇒阪急芦屋川駅

    

      

     

それでは出発です

    

      

ゴロゴロ岳から「芦屋ゲート」に向けて出発です。

    

    

    

「芦屋ゲート」に行くため「柿谷コース」「前山公園コース」方面へ進み、

「芦屋森の会コース」分岐点を目指します。

   

       

       

「芦屋ゲート」への分岐点です。

道標があるのですぐわかります。

       

      

       

「芦屋森の会コース」を「芦屋ゲート」へ進みます。

      

     

     

     

     

       

    

    

      

    

     

       

     

      

        

「芦屋ゲート」へ到着しました。

「芦屋森の会コース」は整備されており歩きやすい道です。

ボランティアの方ありがとうございます。

     

     

     

「荒地山」に向けて「大谷ルート」へ入ります。

    

     

      

     

     

        

左側にある「第三砂防ダム」の右手に道があり、そちらに進みます。

このルートの途中には「小屋」があるようです。

六甲山で私は「小屋」を見たことがありません。

何かの設備用の小屋なら見たことがありますが

「六甲山系詳細図」には「小屋」と表記があります。

どの様な小屋なのか少し興味がありました。

    

     

      

暫く進むと前方に何か見えてきました。

「小屋」かもです!

     

      

       

確かに「小屋」発見です!

「小屋」がありました!

   

    

    

小屋の看板には下記の様に表記されていました。

      

「緊急避難小屋」

怪我、急病、体調不良、雨、雷、等の避難小屋です。

使用後は必ず元の状態に戻してください。

     

   

    

     

小屋のすぐ前は小川が流れており、コップが置いてました。

確かに、緊急な場合は大変助かると思います。

      

今回は緊急じゃないので、使用しませんでした。

見学だけにとどめました。

      

      

       

腹が減ってきたので、すぐそばでカップカレーうどんを頂きました。

今回もやっぱり美味かったです。

     

     

      

食べ終わりましたので、「小屋」を後にし、「荒地山」を目指します。

     

     

      

「大谷ルート」(緊急避難小屋経由)です。

    

    

      

「荒地山山頂」に到着しました。

少し休憩してから、「高座の滝ルート」で下ります。

    

     

   

「高座の滝ルート」はほとんど見晴らしは良くないですが、

街並みが見えるポイントが幾つかあります。

     

     

       

「キャッスルウオール」近辺まで下りてきました。

     

     

       

キャッスルウオールです。

この時はクライマーの方は練習していませんでした。

     

         

       

ロックガーデン中央稜線に合流です。

    

     

       

「高座の滝」に到着しました。

    

     

       

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

     

      

それでは、失礼します。

    

    

   

     

六甲山系阪急夙川駅から六麓荘ルートでゴロゴロ岳

        

         

2019年6月歩いた六麓荘ルートを再び歩いてきました。

         

約1年半経過しまして、台風などで六甲山の各所は、

よく道の崩落や形状の変化が見られますが、

今回歩いた「六麓荘ルート」は道の形状変化はほとんどなく、

歩きやすい感じでした。

        

以前と同様に、阪急夙川駅からバスに乗車し「日出橋バス停」に

向かいました。バス乗車時間は15分くらいです。

        

登山口がある「日出橋バス停」は約3kmくらいなので

歩いてもOKなのですが、1時間に3本くらいバスがありましたし、

その時のバス出発時間も後5分程度だったので、今回も乗車しました。

          

「日出橋バス停」からは高級住宅街を通過し

「六麓荘ルート」+「苦楽尾根コース」で「ゴロゴロ岳」まで歩きました。

         

「ゴロゴロ岳」からの帰りは「芦屋森の会コース」で芦屋ゲートに行き

そこからは「大谷ルート」で荒地山山頂を経由して

「高座の滝」から阪急芦屋川駅に到着しました。

           

今回は、日出橋バス停から「六麓荘ルート」で

ゴロゴロ岳までの、ご報告です。

        

          

六麓荘ルート

「六麓荘ルート」の登山口は、高級住宅街にあります。登山口が非常に

分かりにくいです。

        

以前、ご報告した時は特に標識や看板は無いとご報告しましたが、

よく探すとありました。

        

言い訳になりますが、前回発見できなかった理由は、

「ゴロゴロ岳登山口」というステンレス製の標識に印刷されている

文字がほとんど消えており、薄っすら跡が見える程度だったからです。

      

申し訳ありませんでした。

今後は十分探してからご報告致します。

        

「六麓荘ルート」の登山口への行き方は、緑色の配電盤

(配電盤識別記号L4382)のある、高級住宅の塀と塀の間の細い道

(1mくらいの細い道)を数十メートル進むと見えて来ます。

         

最初は沢沿いの道を登ります。そんなに急な登りではありませんが、

沢筋を離れた辺りから急な登りが続きます。比較的大きな岩が

ゴロゴロしており、それが階段のような感じになっておりますので、

足場が細かい砂で滑るとかいう事もなく、そんなに歩きにくい事は

ありませんでした。

      

奇麗な看板もあり、わかりやすい道だと思いますが、

急な登りなのでシンドイです。

     

     

         

苦楽尾根コース

この道はメジャーコースなので、道ははっきりしてますし、

歩きやすいコースです。

     

     

       

参考文献

六甲山系登山詳細図(東編)

登り⇒番号147:六麓荘ルート(登山道C級 熟達者向き)

登り⇒番号146:苦楽園尾根コース(登山道B級 一般向き)

     

      

      

歩いたルート

阪急夙川駅⇒日出橋バス停⇒聖岳(六麓荘ルート)

⇒ゴロゴロ岳(苦楽園尾根コース)

     

     

      

それでは出発です

     

     

      

     

  

「日出橋バス停」から出発です。

      

      

       

この辺はレトロな郵便ポストや公衆電話が現役で活躍しています。

しぶい街並みです。

      

      

交番の前にもレトロな郵便ポストがありました。

      

      

  

「ゴロゴロ岳登山口」です。

「六麓荘ルート」への入り口です。

入り口の左の壁の標識があります。

「ゴロゴロ岳登山口」の印刷がほぼ消えており

非常に読みにくいです。(汗)

      

       

       

       

       

      

「ゴロゴロ岳登山口」の標識です。

印字がほとんど消えています。

     

      

      

       

1m程の塀の間を数十メートル歩くと山道になります。 

     

      

         

       

       

          

      

       

         

どんどん進んで行きます。

道標はありませんが、はっきりした道でわかりやすく歩きやすいです。

     

     

       

道標が多数あり、歩きやすくわかりやすい道です。

「六麓荘ルート」から「苦楽園尾根コース」に合流しました。

      

       

     

       

        

「苦楽園尾根コース」です。

非常に歩きやすい道です。

    

     

      

   

今回歩いてきたルートはほとんど、下界が見渡せません。

少しだけ下界の見える箇所がありました。

曇っており、あまり見晴らしは良くなりませんでした。

     

     

        

「ゴロゴロ岳山頂」目前の周辺案内看板です。

       

       

         

「ゴロゴロ岳山頂」です。

「ゴロゴロ岳」の名の由来は標高からであると聞きました。

昭文社の地図も六甲山系詳細図でも

ゴロゴロ岳の標高は565.3mと表記されています。

      

阪神淡路大震災で標高が変化したのでしょうか?

私にはわかりません。

      

      

        

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

       

       

それでは、失礼します。

    

        

      

      

      

       

        

六甲山系 座頭谷棚越ルート

座頭谷を歩いてきました。

      

登りは「しるべ岩」から「座頭谷棚越ルート」、下りは以前も

ご報告した事のある「仁川・逆瀬川源流コース」を歩きました。

今回はその登り下りのご報告です。

       

       

【座頭谷ルートへの行きかた】

「座頭谷バス停」よりも「しるべ岩バス停」からの方が

登山口が近くにあります。

       

バスの運行は、土曜日休日には2時間に1本程度しかなく、

平日と冬季(12月~3月)は土曜日休日でも一日2本程度しか

運行していないので、バスを利用する場合は注意が必要です。

      

私は、JR生瀬駅から「しるべ岩バス停」まで歩きました。

30分くらいで歩けます。歩道がない舗装路の車道を歩きますので

車には注意が必要です。

     

又、車道からガードレールの切れ目から入る登山道への入り口には

看板等が無い為わかり難いです。

GPSや詳細図で確認しながら見つけてください。

        

        

【座頭谷】

「座頭谷ルート」・「座頭谷棚越ルート」は蓬莱峡の絶景を

見ながら進むルートです。

       

蓬莱峡は裏六甲の大多田川の支流の座頭谷川との合流地点より

上流の南側にあります。

       

蓬莱峡の花崗岩は、風雨で崩壊し素手で簡単につぶせるほどの岩質で、

その花崗岩群が鋭い岩峰の稜線となっている峡谷です。

       

あまり見ることの無いこの風景の為、映画やテレビドラマのロケ地

としてしばしば採用された場所であったそうです。

       

座頭谷という名前の由来は、昔、この道を歩いた座頭が道に迷い

行き倒れになったという言い伝えから来ているとの事です。

        

このルートは、今も昔も難路の様です。

今回、歩いた「座頭谷棚越ルート」も、ある程度の

ルートファインディング力が必要だと感じました。

       

         

【参考文献】

六甲山系登山詳細図(東編)

登り⇒番号168:座頭谷棚越ルート(登山道B級 山慣れた方向き)

下り⇒番号158:仁川・逆瀬川源流コース(登山道A~B級 山慣れた方向き)

      

         

【歩いたルート】

しるべ岩⇒ハニー農園入り口⇒大谷乗越⇒逆瀬川分岐⇒エデンの園バス停

      

        

【それでは出発です】

      

       

JR生瀬駅から出発します。

駅周辺には、JR福知山線廃線敷をハイキングするであろう方が

沢山いました。

私は、バスを利用せずに座頭谷へ向かいます。

30分程度車道を歩くと到着します。

      

      

      

「しるべ岩バス停」とその近辺です。

「座頭谷バス停」より「しるべ岩バス停」の方が、登山口に近いです。

      

      

       

登山口へ行くために車道から入る箇所です。

看板等が無いのでわかり難いです。

「GPS」と「六甲山系登山詳細図」で確認が必要です。

    

     

      

         

      

         

      

      

       

        

      

        

要所要所にテープが巻いてあります。

GPSと読図で進みます。テープはあくまで参考です。

テープを信用しすぎると、とんでもない場所に導かれてしまう場合が

ありますので、注意が必要です。

例えば、沢登りをしたい人が沢へ進む道や鉄塔メンテナンス用の道

等、各人の目的で目印テープを巻いているので、本日自分の目的に

合っているテーピングかどうかわからないため、

テープはあくまで参考程度にとどめております。

        

         

          

           

     

      

       

        

    

      

        

         

       

       

険しい山肌です。

     

      

      

     

      

        

ゴロゴロ岩で歩きずらいです。

      

       

        

風化して尖がった花崗岩です。

    

     

ここは黄色のテープでした。

蓬莱峡の絶景を過ぎて山林の中へ進みます。

     

     

      

       

      

        

       

      

        

「ハニー農園」に到着しました。

休日の様で、はちみつ販売所等は閉まっていました。

     

      

       

「大谷乗越到着」です。

「六甲全山縦走路」と交差する道です。

私は縦走路には進まず、「仁川・逆瀬川源流コース」の方へ進みました。

      

     

       

「仁川・逆瀬川源流コース」の入り口です。 

      

      

        

この様な道を逆瀬川方面に進みます。

      

      

        

このコースも蓬莱峡の様な険しい山肌が見えます。

六甲山全体がこのような崩れやすい花崗岩で構成されておりますので

蓬莱峡の様な険しい山肌が所々で見えます。

        

          

         

       

      

       

         

      

       

        

「エデンの園」近辺までやってきました。

登山道はここで終了です。

      

      

          

       

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

        

       

それでは、失礼します。

       

       

       

大台ケ原

       

たまには涼しい場所を歩きたいと思い、大台ケ原(奈良県・三重県)を

歩いてきました。

        

夜明け前の暗い道を5時前くらいから歩き始めました。

日出ヶ岳からはガスで何も見えませんでしたので、

日の出を待たず先を進みました。

     

暗い道を歩いてゆくとだんだん明るくなってきましたが、

視界は悪く正木ヶ原の景色もあまり見えませんでした。

      

大蛇嵓に到着した時は風が強くなりガスが晴れて視界良好となりました。

強風の大蛇嵓はスリル満点でした。もちろん景色は最高でした。

      

      

      

大台ケ原

大台ヶ原山は日本百名山、日本百景、日本の秘境100選に

選定されている有名な山域です。

        

吉野熊野国立公園の特別保護地区に指定されています。

        

マイカー規制等もなく、大台ヶ原ドライブウェイにより、

アクセスしやすい身近な山です。

        

大台ヶ原は年間降水量が4000㎜を超え、屋久島と並ぶ

日本一の多雨地帯です。

         

当然のことですが、レインウエアは必要です。

       

又、6~8月の最高気温は20℃程度、最低気温は7℃程度です。

夏場でも朝方などは防寒具も必要です。

       

      

        

歩いたルート

大台ヶ原駐車場⇒日出ヶ岳(1695m)⇒正木ヶ原⇒尾鷲辻

⇒牛石ヶ原⇒大蛇嵓⇒来たルートを逆行

     

     

       

それでは出発です

      

     

       

駐車場にある登山口から出発です。

     

      

        

日出ヶ岳と正木峠の分岐点にあるデッキです。

ここからはガスがかかっており、何も見えませんでした。

     

     

      

夜明けの正木峠あたりです。

     

     

       

       

       

          

         

正木ヶ原あたりです。

       

        

      

      

      

       

     

     

       

     

     

      

       

大蛇嵓近辺から見た景色です。

      

     

      

大蛇嵓から下を覗いた感じです。

この画像では、怖さがわかりません。

     

     

     

大蛇嵓からの景色です。

      

     

      

        

正木峠です。

      

     

     

      

      

      

         

        

      

       

        

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

     

      

それでは、失礼します。

         

       

          

             

六甲山系 荒地山山頂から高座谷ルートで高座の滝

        

            

荒地山山頂から高座の滝方面へ下るには、一度六甲山頂方面へ

向かい魚屋路に合流しでから下るのが一般的ですが、

荒地山山頂から直接高座の滝方面へ下る道である

「高座谷ルート」を下りました。

     

今回は、荒地山山頂から「高座谷ルート」で「高座の滝」

まで歩きました。そのご報告です。

       

高座滝ルート

荒地山山頂から比較的急な斜面を下って行き、

道は沢沿いほぼ並行に続きます。

        

その道をキャッスルウオールの少し下にある堰堤まで下りてきますと、

最もメジャーな道であるロックガーデン中央稜コースの

東側にある道と合流します。

       

こちらの道は、ロックガーデン中央稜に比べて、

木陰で涼しく歩きやすいです。

      

又、ゴールデンウイークなどの混雑時は

この道を通ると混雑を避けられます。

       

どちらが良い等はありませんが、好みによると思います。

      

「岩をガンガン登りたい」という方は

ロックガーデン中央稜コースが良いと思いますし、

木陰を穏やかに歩きたいと思えばこの道かなと思います。

          

私は、その日の気分で決めていますが、最近は木陰道が多いです。

    

     

      

参考文献

六甲山系登山詳細図(東編)

下り⇒番号110:高座谷ルート(登山道B級 山慣れた方向き)

    

    

     

歩いたルート

荒地山頂上⇒キャッスルウオール⇒高座の滝⇒阪急芦屋川駅

    

    

     

それでは出発です

    

    

        

荒地山山頂から高座の滝方面へ下ります。

   

    

     

道標は有りませんが、山頂から南側へ下る道がありますので、

そちらが「高座谷ルート」です。

    

    

    

     

     

       

美味しそうなキノコがありました。

私は食べませんが。

   

    

     

下っている途中はあまり見晴らしの良い道ではありませんが、

途中、若干街並みが見えそうなポイントがありました。

もう一つでした。

    

    

     

     

      

      

キャッスルウオールの横の道です。

ここから下ってきました。

    

    

    

キャッスルウオールです。

今日はクライミングの練習している人はいませんでした。

やはり暑いからでしょうか。

    

    

      

口座の滝の上流です。このもっと上流に

「奥高座の滝」があります。

今回は行きませんでした。

   

    

     

    

    

     

 堰堤のある場所まで下ってきました。

ここからは、歩きやすい道が「高座の滝」まで続きます。

    

     

      

先ほどの堰堤から一つ下にある堰堤です。

数年前から瀬戸物の犬の置物があります。

何時も見るたびに、少しずつ場所が動いているようです。

気のせいではないと思います。

風のせいでしょうか???

たまに、いなくなっている時もありました???

不思議な置物です。

       

       

     

     

 先ほどの堰堤の下です。

          

犬の置物がある堰堤を下から見たところです。

ここがちょっとした広場があり、昼食などを食べている人や

休んでいる人がたまにいます。

     

    

    

    

この広場から更に下って「高座の滝」を目指します。

    

    

     

更に下ります。

   

    

     

「ロックガーデン中央稜」に合流しました。

もうすぐ「高座の滝」に到着です。

ここまで来てやっと街並みがしっかり見渡せるポイントが出てきました。

    

    

     

  ロックガーデンを下ります。

    

    

    

  

「高座の滝」に到着しました。

    

    

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

        

それでは、失礼します。

       

       

        

 

六甲山系 芦屋ゲートから大谷ルートで荒地山山頂

     

         

芦屋ゲートから大谷ルートで荒地山山頂までのご報告です。

         

以前も一度行ったルートですが、もう一つルートがわかりずらかったので

もう一度歩いてみようと思い、歩いてきました。

         

       

        

大谷ルート

芦屋ゲートバス停からゴルフ場へ向かう舗装路を暫く

登って行きますと、大谷ルートに入る道標があります。

         

道標には「荒地山・風吹岩・高座滝・会下山遺跡方面」

と表記されています。   

大谷ルートとは表記されていませんでした。

       

第三砂防ダムを越えて、第二砂防ダムから左手に入る道があります。

ササが覆い茂っており、道が荒れていてわかり難かったですが、

なんとか荒地山北コースに合流出来ました。

        

第三砂防ダムから右手に行く道もあるようです。

六甲山詳細図の情報によると、そちらの方が道の方が

分かりやすそうでしたが、今回は第二砂防ダム方面を

経てから荒地山山頂へ向かいました。

      

      

       

参考文献

六甲山系登山詳細図(東編)

登り⇒番号111:大谷ルート(登山道B~C級 熟達者向き)

      

      

      

歩いたルート

芦屋ゲート⇒大谷ルート登り口⇒第三砂防ダム⇒第二砂防ダム

⇒荒地山北コース合流⇒荒地山頂上

      

      

       

それでは出発です

      

      

         


芦有道路の始まる料金所に「芦屋ゲート」というバス停があります。

このバス停からのスタートです。

      

       

        

ゴルフ場の方向に舗装路を歩きます。

    

     

       

        

舗装路を暫く登っていきますと、大谷ルートに入る登山口があります。

道標には「荒地山・風吹岩・高座滝・会下山遺跡方面」と記載されています。

      

      

        

舗装路から登山道に入ります。

   

   

     

小さな沢を渡ります。

    

    

      

美味しそうなキノコがありました。

私は食べませんが。

    

    

      

荒地山に向けて進みます。

     

     

       

第三砂防ダムを迂回して進みます。

    

     

      

    

     

      

第二砂防ダムが見えて来ました。

   

    

     

第二砂防ダムを迂回して進みます。

   

      

    

    

     

右手に分岐路があります、その方向に進みます。

    

     

      

暫く進みます。

     

     

すると、No.112「荒地山北コース」に合流します。

荒地山山頂はもうすぐ到着します。

     

    

   

     

         

      

荒地山山頂に到着しました。

       

     

        

荒地山山頂にある道標です。

   

    

      

荒地山山頂で、カップヌードル 「肉だしうどん」を頂きました。

非常に美味かったです。

    

    

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

    

       

それでは、失礼します。

      

          

       

   

   

     

    

六甲山系 ダイヤモンドポイントから六甲ケーブル下駅

      

       

       

前回、神戸電鉄大池駅から大池地獄谷西尾根コースで

ダイヤモンドポイントまでのご報告をさせていただきました。

         

今回は、ダイヤモンドポイントから三国岩と三国池に立ち寄ってから

アイスロードで六甲ケーブル下駅まで下りました。

       

今回はそのご報告をさせていただきます。

       

        

        

アイスロード

以前は登りでアイスロードを歩きました。今回は下りました。

前日は雨だったので多少滑りやすい感じでしたが、道はしっかり

整備されており歩きやすい道です。

      

      

      

参考文献

六甲山系登山詳細図(西編)

下り⇒番号89:アイスロード(登山道A級 一般向)

     

     

      

歩いたルート

ダイヤモンドポイント⇒三国岩⇒三国池⇒丁字ヶ辻

⇒前ヶ辻(アイスロード入り口)⇒六甲ケーブル下駅

     

     

      

それでは出発です

     

     

      

ダイヤモンドポイントから出発します。

    

    

     

上の標識の後方、にひっそりと

別の「ダイヤモンドポイント」の標識がありました。

この標識から三国岩に向けて歩きます。

     

         

      

      

      

        

ダイヤモンドポイントから三国岩までは約10分程度で到着します。

     

      

       

三国岩です。

     

      

      

      

三国岩の上部です。

       

         

      

              

三国岩から三国池に向かいます。

       

     

       

 三国池へ向かいます。

      

      

       

アジサイが奇麗に咲いてました。

     

      

       

      

     

      

     

     

      

三国池が見えました。

    

     

      

池に近づきます。

あまり大きくない感じです。

     

     

       

三国池から六甲全山縦走路で丁子ヶ辻に向けて進みます。

     

     

       

丁子ヶ辻です。

ここも通過して、アイスロードの下り口まで進みます。

    

      

      

アイスローの下り口です。

      

      

       

アイスロードを下って行きます。

    

     

        

    

しっかりとした、歩きやすい道です。

    

     

       

なおも下ります。

     

     

       

非常に腹が減ってきましたので、道の途中ですが

「どんべい肉うどん」を美味しく頂きました。

腹が減ってから食べたので非常に美味かったです。

     

      

       

アイスロードにあるトンネルです。

入ります。

         

      

      

          

トンネルを抜けます。

    

     

       

アイスロードの登り口です。

     

     

         

六甲ケーブル下駅に到着しました。

     

     

       

        

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

         

それでは、失礼します。

       

      

         

六甲山系 大池地獄谷西尾根コースでダイヤモンドポイント

今回は、神戸電鉄大池駅から大池地獄谷西尾根コースを歩いてきました。

大池駅からダイヤモンドポイントまでのご報告をさせていただきます。

         

大池地獄谷コースで滝を見ながら進もうと考えていましたが、

「大池地獄谷道は、途中の砂防ダムに水が溜まり、

登山道が水没しており通行できません。」

という看板を神戸市により設置してありました。

        

ネット情報によりますと巻き道ができているようですが、

最近は雨が続いておりますので、更に増水して危険な状態に

なっているかもしれないと考え大事をとり、

今回は大池地獄谷西尾根コースを歩きました。

          

そこの案内看板には大池地獄谷コースは実線で書かれ、

大池地獄台西尾根コースは点線になっており、

ルートを探せない方は歩かないでくださいと注意事項が書いてありました。

         

         

大池地獄谷西尾根コース

歩いていると何度も顔に蜘蛛の巣が絡まりつきました。

ハイカーがほとんど歩いていないということでしょう。

それと、登っている最中にすれ違ったハイカーは一人だけでした。

         

道標は多くありませんでしたが、大部分はわかりやすい道だと思います。

1、2箇所ほど熊笹等が覆い茂った、わかり難いかな?と思う箇所も

ありましたが、よく観察すると進むべき道は判りました。

      

        

参考文献

六甲山系登山詳細図(西編)

登り⇒番号81:大池地獄谷西尾根コース(登山道B~C 級熟達者向)

      

        

歩いたルート

神戸電鉄大池駅⇒地獄谷西尾根登山口⇒水晶山⇒ダイヤモンドポイント

       

       

それでは出発です

      

       

         

神戸電鉄 大池駅からのスタートです。

    

     

      

大池駅から舗装の上りを歩きます。

      

     

      

地獄谷コース案内図がありました。

     

     

      

街のあちこちで、地獄谷へ導く案内看板がありました。

      

      

       

私設看板や道標が、けっこうありますので、わかりやすいです。

      

       

         

地獄谷に向かって歩きます。

     

      

      

地獄谷コースに近づいてきました。

     

     

        

左に行けば地獄谷コースです。

右に行けば地獄谷西尾根コースです。

地獄谷コースに行きたかったのですが、堰堤近くの道が水没していると

注意看板がありましたので、今回はあきらめました。

巻道が作られているとの情報もありましたが、最近の大雨が降っている

事を考えると、大事をとって尾根道を歩く事にしました。

      

      

      

      

大池地獄谷西尾根コースを歩きます。

      

      

        

      

      

        

この辺が水晶山の頂上だと思います。

     

      

        

かすかに「ダイヤモンドポイント」と読めます。

そちらへ進みます。 

    

     

       

ダイヤモンドポイントの方向へ進みます。

    

     

       

       

      

      

        

ダイヤモンドポイントに到着しました。

ダイヤモンドポイントから見た神戸電鉄大池駅方面です。

景色を眺めるには、残念ながら少し曇っていました。

        

雨に降られず曇っておりました。

カンカン照りよりこのような天気の方が歩きやすいので大歓迎です。

      

ダイヤモンドポイントで昼食をとろうかと思っていましたが、

あまり腹が減った感じがしなかったので、もう少し空腹になってきてから

食べた方が美味いと思い。ここでは食べませんでした。

     

      

   

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

        

それでは、失礼します。

       

    

   

六甲山系 六甲山山頂から西おたふく山コースで阪急御影駅

       

          

前回の続きで、六甲山山頂から西おたふく山コースで下り道のご報告です。

       

       

前回、登りの時の感想で、一つ書き忘れていましたので、今回書きます。

       

それは、マスクに関してです。

      

マスクを着けて歩き始めたのですが、

少し歩くとかなり息苦しくなってきました。

         

マイナールートですので、すれ違う人もほとんどいませんし、

マナー違反にはならないだろうと思いマスクは外しました。

           

山歩き等、多くの酸素が必要な運動時にはマスクをしない方が

良いと思いました。

            

         

         

西おたふく山

西おたふく山は神戸市東灘区にある標高878mの山です。

西おたふく山の遊歩道から山頂に通じる道や看板は見当たりません。

なので、山頂はいつもスルーしています。

       

特にこの時期は、笹がうっそうと覆い茂っており、

道が良く見えない箇所もあります。

もし初めて行ったら、本当に道があるのか?

と思える箇所もあり、多少不安になるかもしれません。

      

       

       

参考文献

六甲山系登山詳細図(東編)

下り⇒番号100:西おたふく山コース(登山道A級一般向き)

      

      

      

歩いたルート

六甲山山頂⇒西おたふく山⇒住吉川渡渉⇒五助堰堤⇒阪急御影駅

      

     

       

それでは出発です

    

      

     

六甲山山頂からスタートです。

      

      

       

山頂からは西おたふく山方面へ向けて、六甲山全山縦走路を進みます。

       

      

     

        

西おたふく山周遊歩道案内図です。

       

        

         

六甲山全山縦走路をひたすら進みます。

     

      

        

西おたふく山に入ります。

      

      

        

     

      

      

     

     

      

住吉川を渡渉します。

あまり足場が良くないので、渡渉には注意が必要です。

濡れないように注意するより、多少は濡れても転倒しない様に

注意した方が良いと思います。

     

     

      

美味しそうなキノコです。

私は食べませんけど。

      

     

       

住吉川を右手にして、川沿いの山道を下ります。

         

         

手製の休息所みたいな感じの場所があります。

      

       

        

登山道に水が流れており、滑りやすくなってました。

      

      

      

もうすぐ五助堰堤に到着します。

      

     

       

五助堰堤です。

六甲山では、大きな堰堤の部類です。

    

     

      

五助堰堤の案内看板があります。

      

      

      

アジサイが奇麗に咲いていました。

     

     

       

      

      

        

阪急御影駅に向かって進みます。

     

     

       

阪急御影駅前の公園にある池です。

ここ池で釣りをしている方もけっこうおられます。

      

     

       

       

     

     

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

      

      

それでは、失礼します。