新神戸駅から布引の滝を経て摩耶山へ 下りは阪急王子公園駅

       

先週に引き続き今日も摩耶山に行って

きましたので、ご報告いたします。

       

           


新神戸駅から出発です。

        

赤い太い線の道を歩きました。

上記画像の左下にある「現在地」から摩耶山まで行き、

帰りは阪急王子公園駅までのルートを辿りました。

                 


摩耶山に行くには問題ありませんが、トゥエンティークロスという道の

一部が斜面崩落で通行できません。

今回、通った道は稲妻坂と天狗道で摩耶山に行きました。

          

                 


雌滝に到着しました。

一番最初に出現する雌滝のところに布引の滝の案内版がありましたので、

以下に書いておきます。

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布引の滝は、那智の滝、華厳の滝と並んで、我が国の三大神滝といわれて

います。

それだけに昔から貴族、歌人などがよく訪れ、詩など数多く謡んでいます。

(園路沿いに歌碑がありますのでご覧下さい。

布引の滝は4つの滝(上流から雄滝、夫婦滝、鼓滝、雌滝)から成ます。

この滝は雌滝で高さ19メートル。

しなやかで上品な滝です。

約200m上流には高さ43メートルの雄滝があり雄大な姿を呈してます。

神戸市建築局中部事務所

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雄滝に到着しました。

雄滝は落差が大きく、迫力満点です。

          


雄滝の近くにいある、「おんたき」

という茶屋です。

       

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猿のかずら橋です。

徳島県三好市西祖谷山村の「祖谷のかずら橋」に似せた装飾をして、

「猿のかずら橋」と名付けたと看板に書いてました。

          

   

布引ダム湖にある 五本松堰堤の碑です。

                


布引貯水池です。

ダム湖100選に選ばれたとあります。

        


市ヶ原のトイレです。


一ヶ原を後にして、暫く歩いていると急に一匹の猫が近づいてきました。

         


構ってほしそうに、グルグルいって、こんな感じでなってしまいました。

こんな、人懐っこい猫は初めてです。

悪い奴に会ったら、すぐ痛い目に合うタイプですね。きっと。

      


摩耶山の頂上まで後10分くらいです。

     


今日は、摩耶山頂の三等三角点に行ってきました。

見晴らせないため、あまりみんな行かない感じです。

         


掬星台に到着です。

先ほどの猫とは違います。

今日はよく猫に出会います。

             


掬星台からの景色です。

今日は曇りだったので、見晴らしはあまり、よくありませんでした。

       

帰りは、阪急王子公園駅を目指してます。

ロープウエイとケーブルカー沿いに下りる道で、摩耶山史跡公園を

通って上野道を下ります。

      


摩耶山史跡公園に着きました。

大木が倒れています。

       

摩耶山史跡公園は、元天上寺があった場所です。

昭和51年1月30日に炎上し、主要な建物はほとんど消失しました。

その後、寺は開創の地と伝えられる元摩耶(ここより北へ数百メートル)

へ移転し再建されました。

       


無残な看板と大木です。

摩耶山史跡公園の大木が昨秋の台風で倒れていました。

     


木の周囲約8mある大杉です。

お寺の火災の影響で枯れてしまったそうです。

      

        


旧天上寺の山門です。

お寺の火災の影響を受けず、残っていました。

         


標高300mくらいのところかの見晴らしです。

         


阪急王子公園駅に到着しました。

今日もいい汗をかきました。

       

最後までご覧いただき、ありがとうございました。     

それでは、失礼します。

          

          

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